
Instagram Photo by t_home127
住まいのデザイン性を高め、空間を立体的に有効活用できる「スキップフロア」。
おしゃれな憧れがある一方で、「段差が大変そう」「空調が心配」という不安を抱える方も少なくありません。
今回は、収納メーカーの視点からスキップフロアの魅力と活用法、後悔しないための対策について詳しく解説します^^
きっと家づくりの参考になるはずなので、活用してみてください。
体感型ショールーム
見る・請求する
自分好みの収納プランを選ぶ
スキップフロアとは?
Instagram Photo by soramadosaitama_tochigi
スキップフロアとは、床の高さを変えて空間を緩やかに仕切り、開放感を演出する間取りのことです。
壁を最小限に抑えるため、家族のつながりを感じやすいのが魅力です。
実はこれらも「スキップフロア」の仲間です

「ロフトや小上がりと何が違うの?」と疑問に思う方も多いですが、実はこれらも「床の高さを変える」というスキップフロアの考え方から生まれた、いわば『親戚』のような仲間たちなんです。
ただし、それぞれ目的や性格が異なりますので、それぞれの特徴を整理してみましょう^^
ロフトとの違い
ロフトは、一般的に天井高を1.4m以下に抑えた「屋根裏」のようなスペースを指し、主にハシゴや簡易的な階段で昇降します。
建築基準法上では「余剰空間」として扱われることが多く、秘密基地のようなワクワク感がある反面、日常的な移動には少し工夫が必要です。
小上がりとの違い
小上がりは、リビングなどの床の一部を30〜40cmほど高くした「コーナー」的なスペースです。
主に畳を敷いて「和」のくつろぎ空間を作ったり、段差部分を腰掛けや収納として利用したりすることを目的としています。
ダウンフロア・半地下との違い
ダウンフロアは、リビングなどの床を1段「下げる」ことで、包み込まれるような安心感(おこもり感)を演出する手法です。
一方の半地下は、建物の床レベルを通常より大きく下げて、道路面より低い位置に部屋を作る設計を指します。
どちらも「床を低くする」という点では共通していますが、ダウンフロアがリビングでのくつろぎを深めるのに対し、半地下は外からの視線を遮り、趣味や収納、防音性を活かした特別な用途に向いています。
これらをどう組み合わせるかで、住まいの表情はガラリと変わります。
スキップフロア間取りの種類
スキップフロアの間取りには、いくつかの種類があります。
代表的なタイプを見てみましょう。
中二階タイプ

1階と2階の間にフロアを設ける、最もポピュラーな形です。
リビングを見渡せるワークスペースやセカンドリビングとして人気で、壁がないため料理中の親が勉強中の子どもに声をかけるなど、家族の気配を感じながら過ごせるのが魅力です。
ロフトタイプ

天井が高いスペースを活かし、階段等で昇降する設計です。
寝室や趣味の部屋、子どもの遊び場など多目的に利用できます。
あえて天井高を低く抑えることで「おこもり感」が生まれ、落ち着いた雰囲気の寝室としても活用しやすくなります◎。
小上がりタイプ

リビングの一部を1段高くして、畳スペースなどを設ける設計です。
腰掛けや憩いの場として重宝するほか、段差部分を「床下収納」にすればリビングの整理整頓にも役立ちます。
空間に視覚的なアクセントを加えたい時にも効果的ですよ^^
ダウンフロアタイプ

リビングなどの床を1段下げる設計手法です。
フラットな間取りに変化をつけることで、同じ空間にいながら包み込まれるような安心感やプライベート感を得られます◎。
段差にそのまま腰掛けられるため、インテリアの一部としても機能します。
半地下タイプ

通常の床レベルより下げて部屋を作る設計です。
完全な地下室より採光・換気を取り入れやすく、外からの視線を遮りながら落ち着ける空間になります。
防音性を活かしたオーディオルームや大容量の収納スペースとしても重宝します◎。
吹き抜け・勾配天井と組み合わせたタイプ

縦のつながりを最もダイナミックに演出できる組み合わせです。
高い天井や吹き抜けの中にスキップフロアを配置することで、圧倒的な開放感とデザイン性を両立できます。
家中に光が行き渡り、家族の一体感が高まる住まいになりますよ♪
ビルトインガレージと組み合わせたタイプ

愛車を家の中に取り込むガレージは、スキップフロアと非常に好相性です^^
ガレージ上部のデッドスペースをキッズスペースや趣味の部屋として有効活用できますよ。
限られた敷地でも、趣味と居住空間を無駄なく両立させたい方に最適です。
スキップフロアのメリット
高さを活用するスキップフロアには、たくさんのメリットがあります。
ここでは主な利点を挙げてみますね^^
空間を有効活用できる
Instagram Photo by renoves_sapporo
床の段差を巧みに利用することで、同じ建築面積でも多彩な用途のスペースを生み出せます。
都会の狭小地や平屋など、限られた空間を縦方向に立体活用できるのが大きな魅力です。
床の高さに変化をつけることで、物理的な広さ以上のゆとりを感じられますよ◎。
空間を緩やかにゾーニングできる

Instagram Photo by t_home127
壁を増やさずに段差で区切るため、1つの大空間にリビングとワークスペースなど複数のシーンを共存させられます。
視線を程よく遮ることで、家族の気配を感じつつも、個々のプライベート感を確保できる「ほどよい距離感」が保てます。
床面積や収納スペースを確保できる

アートランバー+アームハング棚柱SS
垂直方向の空間を活用することで、実際の延床面積を増やすことなく収納力をアップできます。
段差によって生まれた下部スペースは、季節物や日用品をしまう奥行のある大容量収納に最適!
事前に何をしまうか計画しておくと、より無駄なく活用できますよ^^
視覚的な広がりを感じられる
Instagram Photo by earthinc_tokyo
フロアが段差で連続することで視線が奥へと抜け、実際の面積以上に広々とした印象を与えます。
吹き抜けと組み合わせれば上下階の一体感がさらに高まり、大きな窓から光を取り込むことで、よりダイナミックで開放的な住空間になります。
家族とのコミュニケーション取りやすい
Instagram Photo by renoves_sapporo
段差で緩やかに仕切られた空間は、お互いの存在を感じやすく、自然な会話が生まれます。
扉や壁が少ないため、キッチンからお子さまの様子を見守ったり、在宅ワークをしながら家族とのつながりを保ったりと、多目的に空間を活かせると好評です。
採光や風通しを改善できる
Instagram Photo by renoves_sapporo
異なる高さのフロアを組み合わせることで、光と風の通り道を効果的に作れます。
窓の配置を工夫すれば、自然光が部屋の奥まで届き、心地よい空気の流れが生まれます。
環境に優しく、1年中快適に過ごせる住まいづくりに貢献しますよ♪
趣味やテレワークに合わせた多目的スペースをつくれる

スキップフロアは、壁で仕切らずに「集中」と「開放感」を両立できるのが強みです。
段差による視線の変化が心理的な境界線となり、リビングの気配を感じつつ自然と仕事モードへ切り替えられます。
壁面を本棚にすれば、お気に入りに囲まれた自分だけの特別な居場所になります。
ペットスペースやキッズスペースを作りやすい

あえて天井高を低く抑えた下部や横の空間は、お子さまやペットが包み込まれるような安心感を得られる場所になります。
1段下げることでおもちゃが視線から隠れるので、リビングがすっきり整いますよ◎。
さらに、玄関近くに配置すればペットのお散歩動線がスムーズになるメリットもあり、家族みんなが快適に過ごせます♪
スキップフロアのデメリット
設計や暮らし方によっては注意すべき点もあります。
事前に対策を確認しておきましょう!
建築コストの増加
構造が複雑になり、設計や施工に手間がかかるため、建築費用は高くなる傾向にあります。
段差部分の補強や材料費、人件費が加算されるほか、特殊な設備が必要になるケースもあるため、予算には余裕を持って計画することが大切です。
段差による安全性の問題
空間のアクセントになる段差ですが、小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭では、つまずきや落下の防止に配慮が必要です。
手すりを設置する、夜間の視認性を高める照明を取り入れるなど、安全対策をしっかりと講じることが求められます。
バリアフリー対応の難しさ

高低差があるスキップフロアは、車椅子や歩行器を使用する際の移動が大きな課題となります。
バリアフリーが必須の環境では、将来を見据えてスロープを設置できるスペースを確保したり、1階だけで生活が完結できるような工夫が不可欠です。
冷暖房や空調効率の管理の難しさ
スキップフロアは、空間が縦に広がるため、空気の循環が難しく、空調効率が低下しやすい構造です。
断熱性能をしっかりと高めた上で、換気口の配置を工夫したりシーリングファンで空気を循環させたりするなど、入念な空調計画を立てることが重要です。
音やにおいが広がりやすい

壁や仕切りを最小限にするため、家族の笑い声などが家全体に響く反面、生活音やキッチンのにおいも広がりやすくなります。
高性能な換気システムを取り入れたり、静かに過ごしたいエリアには吸音性のある素材を活用するなど、開放感と居心地の良さを両立させる工夫をしましょう◎。
家具配置やインテリア計画の難しさ

フロアごとに段差があるため、大きな家具を置けるフラットな床面積が限られ、インテリアの統一感を出すのが難しいと感じることもあります。
床の段差に左右されない「壁面」を上手に活用するほか、空間に合わせた造作収納を取り入れることで、床を広く保ちながら洗練された印象になりますよ。
スキップフロアを取り入れた間取り実例10選
ここからは、スキップフロアを取り入れた間取り実例をご紹介していきます。
活用アイデアを具体的にイメージできるよう、さまざまなケースをピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^
スキップフロアの間取り①:気軽にくつろぎやすい!2段ステップの畳コーナーがある間取り

この間取りは、リビングに隣接した2段ステップの畳コーナーがあり、空間に立体感と変化をもたらしています。
段差によって視覚的な奥行が生まれ、リビングがより広く感じられる効果があります。
この畳コーナーは、家族が自由にくつろげる場所として、さまざまな用途で活用できます。
普段はリラックスコーナーとして使用し、来客があるときには臨時の寝室としても利用可能!
機能性とデザイン性を両立した工夫が、住まいをさらに心地良いものにしていますね◎。
スキップフロアの間取り②:空間が広く見える!ステップリビング+下部キッズスペースの間取り

リビングをステップで区切ることで広々とした空間を演出した間取りです。
上部のステップリビングは開放感があり、リビング全体に高さの変化をもたらし、視覚的にも広く見せる効果があります。
また、下部は通常のフロアから1段下げておこもり感のあるキッズスペースに。
散らかったおもちゃなどがダイニング側から見えにくいのもうれしいポイントです♪
家族が一緒に過ごす時間を楽しみながらも、それぞれの活動に専念できる理想的な間取りですね^^
スキップフロアの間取り③:子どもを見守れるから安心!キッチン正面にキッズスペースがある間取り

この間取りは、キッチン正面にキッズスペースを配置しているのが特長です。
料理をしながらでも子どもの様子をしっかり見守れるので、親にとって安心できる設計です。
スキップフロアが空間を有効活用し、キッチンとリビングをつなぐことで、家族のコミュニケーションが自然に生まれる環境が整っていますね◎。
また、キッズスペースが近くにあることで、家事をしながらでも子どもと一緒に過ごす時間を大切にすることが可能です。
スキップフロアの間取り④:家族の気配を感じやすい!中2階にワークスペースがある間取り

中2階にワークスペースを設けており、家族の存在を感じやすい工夫がされている間取りです。
スキップフロアを活用することで、リビングを見渡しながら仕事や勉強に励むことができます。
家族の気配を感じながら過ごせるので、安心感があり、自然なつながりを日常に取り入れられますよ♪
コンパクトなスペースを活かしたデザインで、心地良い広がりを感じられるのも魅力ですね^^
スキップフロアの間取り⑤:吹抜けと組み合わせで開放的!でも居室感もしっかりあるスタディコーナーの間取り

スキップフロアと吹抜けを組み合わせた、開放感と居室感が見事に調和した間取りです。
スタディコーナーは、適度なプライバシーを保ちつつ、吹抜けを通じて広がりを感じられる設計になっています。
これにより、集中力を維持しつつも、閉塞感がない快適な空間を提供しています。
また、リビングとつながることで、家族の気配を感じながらも自分の時間を楽しむことが可能◎。
開放的でありながらも、居心地の良いスタディコーナーを求める方には理想的なプランですね♪
スキップフロアの間取り⑥:荷物の出し入れもラク!リビング横に半地下スペースがある間取り

この間取りは、リビングの横に便利な半地下のフリースペースが設けられています。
このスペースは、収納スペースとしてはもちろん、キッズスペースや趣味スペースとしても活用可能です。
リビングに隣接しているため、家族の気配を感じながら安心して過ごせるほか、必要な時にすぐアクセスできるのが魅力です。
スペースがリビングより下がっているおかげで、多少散らかっていてもリビングからはあまり見えず、スッキリした印象を保てますよ^^
荷物の出し入れもしやすいため、置き場に困りがちな季節家電や趣味の道具の収納場所としても重宝しそうですね。
スキップフロアの間取り⑦:程よいプライベート感が魅力!リビングをダウンフロアにした間取り

リビングをダウンフロアにすることで、程よいプライベート感と居心地の良いおこもり感を与えています。
ピットリビングやダウンリビング、サンクンリビングとも呼ばれるこのスタイルは、リビングをキッチンやダイニングと緩やかにつなげ、家族の会話を弾ませます^^
段差が生む自然な仕切りで、開放感とともにリラックスした雰囲気が楽しめる間取りですね。
スキップフロアの間取り⑧:玄関から直行できて便利!スキップフロア下部をペットスペースにした間取り

この間取りは、玄関からすぐにアクセスできるスキップフロア下部がペットスペースとして使われており、とても便利です。
玄関から直行できるので、ペットのお世話やお散歩の準備がスムーズで、忙しい日常にもぴったり!
さらに、スキップフロアは趣味のスペースとしても活用されており、家族のニーズに応じて自由に使えるのが魅力ですね^^
人とペット双方が快適に暮らせる環境づくりが可能です。
スキップフロアの間取り⑨:ビルドインガレージと相性◎上部をキッズスペースに活用した間取り

ビルトインガレージの上にスキップフロアを設け、キッズスペースとして活用したこの間取りは、空間を有効に使っています。
大切な車を守りつつ、ガレージの上に明るく楽しい子ども部屋を作ることで、家族全員が便利に快適に暮らせます。
子ども部屋とスタディコーナーは中2階に配置され、リビングから見守れるため、お子さまも家族の気配を感じながら安心して過ごせますね♪
スキップフロアの間取り⑩:大容量収納がうれしい!スキップフロア下部を収納スペースにした間取り

スキップフロア下部を収納スペースとして活用した、大容量の収納が魅力の間取りです。
日用品や季節物などの収納場所として便利です。
限られたスペースを最大限に利用し、生活スペースを広く保ちながら収納力を確保できるので、家全体をすっきり保てますよ^^
【ケース別】スキップフロアの賢い活用シーン
スキップフロアは、単におしゃれな段差を作るだけではありません。
土地の制限をクリアしたり、家族の理想の距離感を形にしたりと、実は非常に「実益」の多い間取りです。
ここでは、どのような住まいでスキップフロアがその真価を発揮するのか、代表的な5つの活用シーンをご紹介しますね^^
狭小住宅×スキップフロア

敷地面積が限られる都市部の住宅では、水平な広がりを確保しにくい場合が多いです。
そこでスキップフロアを採用すると、上下方向に空間を重ねるように設計できるため、住まいに伸びやかさをもたらせます。
段差を活用して収納を増やしたり、部屋数を確保したりと、多面的に工夫できるのが強みです。
スキップフロアは、都市部などの狭小地に住む人々にとって、スペース効率を高める理想的な方法と言えるでしょう◎。
斜面地や傾斜地×スキップフロア

斜面地や傾斜地に建てる場合は、もともとの地形に合わせて家の床レベルを変えることで、より自然に段差を取り入れられます。
高低差を積極的に活かすことで、地下部分や中間階の活用がスムーズになります。
周囲の景色を取り込みやすい利点もあり、大きな窓を設ければ眺望を一段と楽しめる設計が可能です。
外の景観と室内空間のつながりを考慮しながらスキップフロアを導入することで、独特の開放感が得られますよ^^
安全面には十分配慮しながら、適切な設計と施工を行なうことで、斜面地ならではの魅力的な住まいを形にすることができます。
平屋×スキップフロア

平屋にスキップフロアを取り入れる最大のメリットは、平屋特有の「広大な屋根下スペース」を有効活用できる点にあります。
ワンフロアという贅沢な構造を維持しながら、縦の空間に変化をつけることで、単調になりがちな間取りに奥行と楽しさが生まれます。
二世帯住宅×スキップフロア

二世帯住宅におけるスキップフロアは、親世帯と子世帯の「近すぎず、遠すぎない」絶妙な距離感を保つための装置として機能します。
完全に階層を分ける「上下分離型」とは異なり、空間をゆるやかにつなげることで、家族の絆を育む住まいになります♪
30坪・40坪前後の土地×スキップフロア

一般的な住宅地で多い30坪・40坪前後の敷地では、駐車スペースや庭を確保すると、居住スペースが限られてしまうことがあります。
スキップフロアは、こうした「限られた面積」を最大限に引き出し、部屋数や収納、趣味のスペースを詰め込むための賢い選択肢となります。
廊下を極力なくし、階段の踊り場なども活用するなど、実面積以上の広がりを感じる「多機能な家」になりますよ◎。
スキップフロアにおすすめの収納をご紹介
様々な用途で使われるスキップフロア。
そんなスキップフロアに便利な収納を組み合わせれば、もっと快適で過ごしやすい空間になりますよ^^
ここからは、スキップフロアにおすすめの収納をご紹介していきます。
ワークスペースにぴったり!インテリアオープン収納「リビアス」
リビアス
スキップフロアの書斎やワークスペースにおすすめのインテリアボード。
カウンターとしてだけでなく、本などをおしゃれに収納できるオープン棚板としての使い方も可能です。
また、収納ボックスとも組み合わせもできるので、デスク周りをすっきり整えられますよ♪
収納もインテリアの一部に!ブックシェルフ収納「フィクサス」

フィクサス
壁一面を使って設置できる、インパクトのあるブックシェルフ収納。
グリッド状なので、収納しやすく、本棚としてはもちろん、お気に入りの物を飾るディスプレイ棚としても活用できます。
中2階や小上がりのスキップフロアのライブラリースペースにぴったりですよ^^
収納スペースを無駄なく使える!「ランバーシリーズ」+「アームハング棚柱SS」

アートランバー Rタイプ+アームハング棚柱SS
スキップフロア下部に設置した収納スペースも、収納が何もないがらんどうの空間だと、どうしても物を詰め込むだけになってしまい、出し入れしにくくなってしまいますよね。
そこでおすすめなのが背壁固定タイプの棚柱収納!
あらかじめ設置しておくことでアイテムが整理しやすく、何がどこにあるかがわかりやすくなり使い勝手も向上します。
また、スキップフロアのワークスペースなどにも、デスク周りの収納として使いやすいですよ♪
棚板の前面角部がR形状タイプのものにすれば、狭い空間や子どもが使用するスペースの安全性が向上します。
物に合わせて自由に高さ調整できるので、スペースも無駄にすることなく収納できます◎。
後悔しないスキップフロアをつくるための3ステップ
後悔しない住まいづくりをしていただくためには、建築図面が完成した後に収納を考えるのではなく、間取りを決める際に収納もしっかりと計画しておくことが重要です。そのための3つのステップをご紹介します。
STEP01 情報を収集する

まずは収納に関する基礎知識やアイデアを見つけましょう。
自分にあった収納や、自分の知らなかった理想の収納を知ることができます。
インスタグラムの公式アカウントでは家中の収納をフルラインナップし、ひとりひとりの生活スタイルに合った快適収納空間のご紹介や、収納アイデアをお届けしています。
南海プライウッドのInstagram公式アカウントはこちら
実際にインスタグラムで南海プライウッドの商品を採用していただいたユーザーの投稿をご紹介しています。
Instagramに投稿されている南海プライウッドの写真はこちら
空間やカテゴリ、商品名から目的に合わせて施工事例を検索できます。収納以外のスライドドアや天井などもご紹介しています。
目的に合わせて写真を検索できる施工事例はこちら
STEP02 カタログを見る・ショールームへ行く
興味のある収納についてもっと詳しく知るための手軽な方法は、デジタルカタログやカタログの取り寄せです。またショールームでは、実際に見て触れて体験できるので、より一層理解を深めることができます。
カタログを見る

オンラインで今すぐご覧いただくことも、無料でお送りすることも可能です。お手元に1冊あると、ご家族で相談される際にも役立ちます。
デジタルカタログや無料のカタログ請求はこちら
ショールームへ行く

東京・名古屋・大阪・香川のショールームはリアルな生活をイメージできる体感型ショールーム(予約制)になっています。
体感型ショールームのご予約はこちら
また、お近くにショールームがない方には360°バーチャルショールームをご用意しています。
360°バーチャルショールームはこちら
STEP03 施工業者を決定し、収納プランの打ち合わせをする
欲しい収納が決まったら、最寄りの施工業者様にてご依頼ください。
お家のスペースや場所・好みの条件にあった収納を探すための、便利な収納ツールも用意しています。
施工業者様を決める

間取りのご相談や施工の依頼を行います。
収納プランセレクトツールでプランを決める

収納プランセレクトツールならサイズ・価格・こだわりなどを選択するだけで、家中のあらゆる収納について、5万点以上の収納プランの中から、ぴったりのものをリストアップできます。登録不要で今すぐに使える簡単なツールです。
収納プランセレクトツールはこちら
まとめ
今回はスキップフロアの間取りについてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?
スキップフロアを活用することで、空間を最大限に生かした個性的な住まいが実現します。
メリットとデメリットを十分に理解し、専門家に相談しながら家づくりを進めましょう。
暮らしに遊び心と実用性を両立させる大きな可能性を秘めているスキップフロアの間取り、ぜひ参考にしてみてくださいね^^




無料発送も受付中です。
オンラインで今すぐご覧いただくことも、無料でお送りすることも可能です。お手元に1冊あると、ご家族で相談される際にも役立ちます。
ぜひご利用ください。






