Sakura
コーデソムリエ

私は旅行やスノーボードが大好きなんですが、それに欠かせないスーツケースやボードといった「長物」って大きさや高さもあるから収納場所に困るんですよね。ちなみにみなさんはどこにしまっていますか?え?物入れ?クローゼットや押入れ?あら〜、室内に持ち込んでるんですね。それ、不便じゃありませんか?
玄関に収納できる場所があればとっても便利で時短にもなるんですよ♪

目次

    室内に持ち込まない!シューズクロークへ!

    玄関のシューズクロークには、靴以外に置いておきたい大きいものが意外とあるんです。

    スーツケース

    旅好きの人には欠かせないアイテム。ビジネスシーンでも使われるので1世帯に1台はあるのでは?

    ベビーカー

    小さいお子さまがいるご家庭には必ずあるはず。やや場所をとるので玄関が狭くなりがちに。

    スノーボードやスキーの板

    冬になると雪山に行きたくなる人達の必需品。幅があるので置く場所に困ることも。

    釣竿

    釣り道具の中でも釣竿は特に長さがあるので収納場所に困るアイテムでは?

    自転車

    ロードバイクやクロスバイクなどの高価な自転車は、雨風や盗難防止を考えて、家の中で保管したい人が多いはず。

    ゴルフバック

    サイズが豊富なゴルフバックも意外と奥行があるので、どうしても場所をとってしまいます。

    ビーチパラソル

    海水浴やキャンプに大活躍のビーチパラソルも玄関に置いておきたいアイテムのひとつ。

    いかがですか?ひとつでも当てはまるものありましたか?これらはすべて外で使うもので、汚れもしっかり持ち帰るものです。わざわざ汚れを拭き取ったり、専用の袋に入れたりして室内にしまうのはとっても面倒ですよね。だから、外で使うものたちの収納場所をシューズクローク内に作ってしまいましょう。そうすれば、室内に持ち込むことなく玄関にサッとしまうだけなので、とっても楽ちんです!しかも、拭く・移動するの手間も省けるので時短にもつながり、一石二鳥なんですよ♪

    シューズクロークの形が大事!

    お家にあるもので、外で使う大きいものを思い出し、絞り出したらリスト化してみてください。(メモするレベルでOK!)これをもとにシューズクロークの形(プラン)を考えます。
    シューズクロークでの大物収納には、スーツケースのような高さが1M未満のものを収納できるスペースと釣竿のような1M以上の長物を収納するスペースに分けられます。

    高さ1M未満のものの場合

    スーツケースのような1Mに満たない高さであれば、棚板を設置する高さを考えるだけでものが取り出しやすくなります。
    では、3〜5泊用・60ℓ(幅460mm・高さ660mm)のスーツケースで考えてみましょう。スーツケースの高さが660mmなので棚板を土間から700mmのところにつけよう!となりそうですが、それでは高さがキツキツで取り出しにくいですよね。この場合、スーツケースの高さに手を入れる隙間100mmを考慮した800mm程度が最適な高さになります。

    ウォールゼット エノーク2

    高さ1M〜2M程度のものの場合

    スノーボードや釣竿など1M〜2M程度の長物なら、高さを目一杯使える天板だけの設定にしましょう!

    ウォールゼット エノーク2[I型]

    ウォールゼット エノーク2[L型]

    収納場所を1箇所にまとめる場合

    1M未満のものと1M〜2Mあるものを1箇所にまとめて収納するときは、高さのある1M〜2Mの長物が入る天板設定にしてくださいね。

    ウォールゼット エノーク2

    これらをシューズクロークの形に組み込むことで、収納するものの指定位置が決まり、玄関まわりをすっきり綺麗に保つことができるんです。つまり、自分の持ちものに合わせた収納の形を見つけることが大切ってことなんです!

    最後に

    今回は高さのあるスーツケースやスノーボードなどを上手に収納するために、ウォールゼット エノーク2のプランの形についてご紹介しました。
    収納するものを考えるだけで、収納の形が見えてきませんか?満足するお家を目指すには自分の持ちものと向き合うことが大事なんです。玄関の収納については、まだまだいっぱいお伝えすることがあるので、たくさん情報をゲットしてあなたに合った収納空間を作り上げてくださいね!

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