
「片付けても片付けても、リビングが子どものおもちゃや家族の荷物ですぐ散らかる……」
「ソファーの上には脱ぎっぱなしの上着、テーブルには出しっぱなしの書類。家族みんなが過ごすリビングだからこそ、もっとすっきりおしゃれにしたい!」
そんな風に悩んでいませんか?
お風呂やキッチンのように「古くなって壊れたから直す」という水周りリフォームとは違って、リビングのリフォームは目に見える故障がない分、最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、家族が一番長い時間を過ごし、一番ものが集まってくるリビングこそ、実は収納を見直すだけで、毎日の暮らしのゆとり(タイパ)が一番大きく変わる場所なんです◎。
今回は、気になるリアルな費用目安から、仕事に子育てに忙しい現役ファミリーの毎日が劇的に楽になる収納のアイデア、そして「本当に片付く」をかなえた実際のビフォーアフター実例まで、分かりやすくご紹介します^^
きっと家づくりの参考になるはずなので、活用してみてください。
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みんなが悩んでいる!リビングリフォームを考えるきっかけ
家族みんなが長い時間を過ごすリビング。
一見、穏やかに見える空間の裏で、毎日こんなプチストレスを抱えていませんか?
ソファーやダイニングチェアの上

ソファーやダイニングチェアの上が、家族が脱ぎっぱなしにした上着やバッグの指定席に…。
ダイニングテーブル

ダイニングテーブルの上が、放置された学校のプリント類や郵便物、領収書などで山積みに…。
床の上

おもちゃやゲーム機、絡まったコード類が散乱していて、掃除機をかけるたびに移動させるのが億劫に…。
散らかる本当の原因は、家族の性格ではなく、リビングの「収納の仕組み(動線)」にあります。
リフォームは、その仕組みを根本からリセットする最大のチャンスなんです◎。
リビングリフォームの費用相場と予算配分の目安

では、実際に戸建てのリビングリフォームにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。
国土交通省の「部位別リフォーム費用一覧」などの公的資料を参考に、一般的な工事内容別の費用目安をまとめてみました。
出典:国土交通省『事業者団体を通じた適正な住宅リフォーム事業の推進に関する検討会』(2013年12月)資料5-2『部位別リフォーム費用一覧』
※本データは2013年時点のものであり、現在の相場とは異なる場合があります。
ここでご紹介する費用は、あくまで一般的な市場の目安です。
リフォームを行なうお部屋の広さや、施工業者、使用する建材・家具のグレードなどによって実際の価格は変動します。
まずは「わが家のやりたい工事の大まかな目安」として参考にしてみてくださいね^^
「リビングに収納棚をつくる」費用
今回のリフォームで、ぜひ予算をしっかり確保していただきたいのがこの項目です。
「予算を抑えたいから」とここを削って市販のカラーボックスやチェストを後から買い足すと、結局お部屋が狭くなり、統一感もバラバラになってしまうことも。
最初から壁面にすっきり収まる収納を計画する方が、実は無駄な家具の買い足しがなくなり、スペースを最大限に活かせる賢い方法でもあるんですよ。
「壁クロスの貼り替え」費用
壁紙(クロス)を新しく張り替える工事です。
お部屋の印象がガラリと変わり、新築のような清潔感が戻ります。
「畳をフローリングにする」費用
リビングに隣り合う和室を寝室へリフォームし生活動線を楽にする工事です。
2階への上り下りが不要になり、将来まで長く安心して暮らせる使い勝手の良い空間が広がります。
「内窓の追加」費用
「冬のリビングが窓際から冷える……」というお悩みを解決するため、今ある窓の内側に新しく窓を追加する工事です。
お部屋の気密性や快適性を高める工夫として、リビング改修とセットで検討される方が多い項目です。
※窓1箇所(1窓)あたりの費用目安です。
「間取り変更・リビング改装」の費用
「和室から洋室への改装」費用目安:約50万〜200万円
「リビングの改修」費用目安:約200万〜400万円
隣り合うお部屋の壁を撤去して大きな一部屋にまとめたり、リビング全体を大きく改装したりする大規模な空間づくりの費用です。
家族みんなが同じ空間にいながら、それぞれが自分の時間をのびのびと寛げる、開放的な大空間を作ることができます。
100万円以上のリフォームも諦めないで!賢く使う「補助金・減税制度」
間取りを変えて憧れの広々リビングにしたいけれど、何百万円となるとさすがに予算オーバーかも……」と不安になりますよね。
でも、どうぞ諦めないでください!
実は、リビングのリフォームに合わせて「断熱性能を高める内窓の追加」などを上手に組み合わせることで、国や自治体からの手厚い補助金(住宅省エネキャンペーンなど)を受け取れる可能性が十分にあります。
国の定める要件や対象となるリフォーム工事の条件を満たせば、1戸あたり数十万〜最大100万円以上の補助を受けられるケースもあるんですよ。
出典・参照ポータルサイト:国土交通省『リフォーム支援制度まるわかりガイド(消費者向け)』より
さらに、一定の要件を満たすリフォーム工事を行なった場合は、確定申告をすることで所得税の控除(リフォーム減税)が受けられたり、翌年の固定資産税が減額されたりするお得な税制優遇制度も用意されています。
※補助金や税制優遇制度は、年度や国の予算上限、リフォームの規模・工事内容、施工業者や申請時期などの諸条件によって、要件や補助額が大きく異なったり、対象外となったりする場合があります。なお、弊社は建材メーカーのため、個別の適合判定や申請手続きを行なうことができません。
「わが家で使える最新の制度」や詳しい条件につきましては、国・自治体のHPをご確認いただくか、実際に工事を依頼されるリフォーム業者様・各公式窓口へ事前にご相談ください。
お悩み解決!本当に片付くリビング収納のアイデア
ここからは、実際に多くの方が取り入れている人気の収納アイデアをご紹介します。
毎日を忙しく過ごす子育てファミリーにおすすめしたいのが、家族の「動線(動き)」に合わせた4つの収納アイデアです◎。
我が家のリビングにはどのスタイルが合うのか、ぜひ想像しながらチェックしてみてくださいね^^
リビングに荷物を持ち込ませない「ファミリーロッカー」

ウォールゼット ノエル3
玄関からリビングへの通り道に家族それぞれの「専用ロッカー」を設けるアイデアです。
帰宅動線上にあるので、通りながら自然とアウターやバッグを自分のスペースに収められるため、リビングに余計なものが持ち込まれません。
お子さまの成長や持ち物の変化に合わせて、パイプや棚板の高さを自由に変えられるので、家族のライフステージに寄り添って長く使い続けられますよ。
「早く片付けなさい!」と叱る必要もなくなり、自発的なお片付けの習慣づけにもぴったりな収納です◎。
リビング裏に隠せる「テレビ裏ウォークスルー収納」
アートランバー+アームハング棚柱SS
扇風機や加湿器などの季節家電って、押し入れの奥深くにしまい込むと出し入れが本当に大変ですよね。
また、家族の書類や日用品など「リビング近くに置いておきたい物」もたくさんあり、そのまま置いておくとどうしても生活感が出て散らかりがちになってしまいます。
そんな両方の悩みをすっきり解決してくれるのが、リビングのテレビ裏に設ける「テレビ裏ウォークスルー収納」です。
テレビを設置する壁の裏側スペースを有効活用することで、正面(リビング側)からは生活感を完全に目隠し!
リビングからスムーズに行き来できる回遊動線をつくれば、必要な時にすぐ取り出せてすぐ戻せる「出しっぱなしにならない仕組み」が自然と完成しますよ^^

日用品が迷子にならない「可動棚収納」

アートランバー+アームハング棚柱SS +有孔パネル
爪切りや常備薬、家電の取扱説明書、次々と配られる学校のプリントなど、リビングには「家族みんなが使うけれど、決まった置き場所がないもの」があふれがちですよね。
これらを1ヵ所にすっきり整理できるのが、リビングの一角に設ける「可動棚収納」です。
市販の収納ボックスやバスケットを組み合わせて、カテゴリーごとに定位置を決めてあげることで、探しやすく、片付けやすい仕組みに◎。
収納物に合わせて棚板高さを調整することで、限られたスペースでも無駄なく収納できます。
家族みんなが何がどこにあるか一目で把握できるため、「あれどこ?」コールからも開放されるはずです^^

配線やゲーム類も隠せる「造り付けテレビボード」

リビアス
テレビの周りは、ゲーム機やコントローラー、複雑に絡み合う配線コード、散らかりがちなお子さまのおもちゃなどで、最も生活感が出やすい場所。
これらをすっきり解決できるのが、「収納付き造り付けテレビボード」です。
最大の魅力は、各ご家庭の使い勝手に合わせてボックスの位置や間口サイズ(横幅)に合わせてを自由にプランニングできる点。
細々したものは扉付きの収納ボックス内に隠し、よく使うものはオープン棚になど、自由自在にレイアウトが可能です。
美しい木目調柄でリビングに自然に馴染みつつ、テレビ周りのグッズをおしゃれに集約できます♪
テレビボードを計画する際、ぜひ忘れないで欲しいのが「コンセントを少し多めに設置しておく」ということ。
将来のAV機器の買い替えや、お子さまの成長に伴うゲーム機の追加など、リビングの家電はあとから予想以上に増えるものです。
あらかじめ収納の内部にゆとりを持ってコンセントを作っておくと、将来もコードが表に溢れず、すっきり美しいテレビ周りをキープできますよ◎。
【実例紹介】リビング収納リフォームのビフォーアフター
お住まいの間取りやライフスタイルの変化に合わせて機能的な収納を取り入れ、理想のリビングをかなえたユーザーさまたちのリアルな施工事例を6つご紹介します◎。
事例01:ワークスペースを兼ねた「テレビボード」

リビアス
和室から明るく開放的な洋室リビングへとリフォームした実例です。
ご自宅でお仕事をされる時間をより快適にするため、リビングにテレビボード+ワークスペースを新設。
お仕事関係の資料やパソコン周り、テレビ機器がすっきり片付くため、生活空間を邪魔せずオン・オフの切り替えがスムーズな機能美リビングへ生まれ変わりました♪
事例02:高さを活かした「テレビボードと飾り棚」

リビアス
ロフトを撤去して生まれた開放感のある高さを活かし、広がりを持たせた壁面にテレビボードと飾り棚を効果的に組み合わせた実例。
縦の空間を有効活用したことで、落ち着いた高級感がプラスされ、まるで新築のデザインハウスのような今風のお家へと劇的な大変身を遂げました!
事例03:コレクションを美しく魅せる「モダン壁面収納」

リビアス+フィクサス
和室から洋室へのリフォームに合わせ、シックなアクセントクロスを施した壁面にダークカラーの飾り棚を設置。
各地で集めた大切なコレクションをおしゃれに飾ることができました。
スタイリッシュで、大人のこだわりを満たす素敵な空間です^^
事例04:家族の好きを飾る「リビングギャラリー」

フィクサス
リビングに新設した大容量の壁面収納の実例です。
中央には大画面テレビをすっきりと収め、周囲の棚にはご主人の本やカゴを使ってお子さまのおもちゃなどを素敵にディスプレイされています。
「好きなものに囲まれている感じが幸せ」と、ご家族みんなが大満足されています^^
事例05:白で統一した「ギャラリー風ワークスペース」

フィクサス+グレインランバー
リビングダイニングの一角に、ご主人のワークスペースと兼用したギャラリー収納を新設。
収納を清潔感のあるホワイト色で統一し、圧迫感のないクリアな空間に仕上げました。
オープン棚板部分には、これから奥さまの陶芸作品が飾られる予定で、ご夫婦の素敵な憩いの場になりそうです♪
事例06:たっぷり仕舞える「オープン可動棚」

グレインランバー+シンプルアルミ棚柱
和室を大胆にLDKへリフォームし、リビング側に可動棚収納を設置。
収納の色味をダークカラーで統一することでお部屋に美しい一体感が生まれ、圧迫感を抑えてしっかり収納量を確保した、抜群に使い勝手の良い空間が完成しました!
リビングをおしゃれ&快適に仕上げる5つのデザインルール

ご紹介した実例のようにおしゃれで実用的なリビングを作るためには、ちょっとしたデザインのルールがあります。
ぜひ、インテリアを考える際に参考にしてみてくださいね^^
リビング全体のテイスト(世界観)を揃える
「和モダン」「北欧風」「スタイリッシュモダン」など、最初にリビング全体のテーマをひとつに決めましょう。
床の色、壁紙、そして備え付け収納の木目やカラーがお互いに引き立て合うようにトーン(色調)を調和させることが、失敗しない空間づくりの第一歩です。
配色は「ベース70:メイン25:アクセント5」を意識する
お部屋の色バランスの黄金比率です。
●メインカラー(25%): 床や大き目の備え付け収納、ソファーなどの木目やテーマカラー
●アクセントカラー(5%): クッションやインテリア雑貨、照明などで取り入れる差し色
後から家具を置かない間取り計画と「備え付け収納」の配置
リフォームでせっかく広い空間を作っても、後からチェストなどを並べてしまうと、空間がどんどん狭くなっていき、開放感が台無しに。
最初から壁の凹凸やデッドスペースに合わせて「備え付け収納」を計画し、後付けの家具を出来るだけ置かない間取りにすることこそ、お部屋を一番広く見せる隠し技です^^
多灯照明で空間の質を上げる
一昔前の戸建てに多かった「天井の中央に大きなシーリングライトがひとつ」という照明から、ダウンライトや間接照明を組み合わせた「多灯照明」へ切り替えましょう。
光と影のグラデーションが生まれ、空間に深い奥行と癒やしをもたらします。
見せる収納と隠す収納を使い分ける
生活感の出やすい書類やゲーム機は扉の中に「隠す」、よく使うものやお気に入りの雑貨・本はオープン棚に「見せる」。
この2つのメリハリをつけることで、すっきりと洗練された印象を保ちながら、毎日の生活もスムーズに送れる居心地の良いリビングが完成します。
失敗や後悔を防ぐ!リビングリフォームをスムーズに進める段取りと注意点
事前にチェック!戸建てリフォームで知っておきたい注意点

自由度の高い戸建てリフォームですが、戸建てだからこそ気をつけておきたいポイントが2つあります。
構造上どうしても抜けない壁や柱の確認
「和室とリビングをつなげて大きなお部屋にしたい!」と思っても、建物の重さを支えている重要な壁や柱(耐力壁など)は撤去できない場合があります。
実は日本の戸建てに多い工法として、柱や梁で支える「在来工法」では特定の柱や筋交いが、パネルで支える「2×4工法」では壁そのものが家を支えているため、間取り変更の自由度が少し変わってくるのです。
リフォーム会社に現地調査を依頼する際は、お家を建てたときの「図面(意匠図・構造図)」をあらかじめ用意しておくと、お話がとってもスムーズに進みますよ。
もし抜けない柱があっても大丈夫!
それを逆手にとって「おしゃれなデザインの柱」としてリビングのアクセントに活かすような、ワクワクする計画をプロに提案してもらいましょう^^
1階リビングの寒さ対策(断熱や床暖房の検討)
戸建ての1階リビングは、床下からの底冷えに悩まされがちです。
床の張り替えや間取り変更を行なうタイミングに合わせて、床下に断熱材を入れたり、床暖房の導入を検討しても良いと思います。
足元が暖かいだけで、リビングの居心地の良さは何倍にも跳ね上がりますよ。
失敗しないリビングリフォームの進め方

リフォームを具体的に進めるための、失敗しない3ステップをご紹介します。
ステップ1:家族の「持ち物の量」と「動線」を整理する
まずは、今リビングのどこに不満があるか、何をどこにしまいたいかを家族で話し合ってみましょう。
「上着がソファーに散らかるなら、入り口にファミリーロッカーが必要だな」というように、家族の動き(動線)に合わせた収納場所の設定をおすすめします。
ステップ2:現地調査と見積もりで確認する項目
リフォーム会社に家を見てもらう際は、ただ「きれいにしたい」と伝えるだけでなく、「ここにこれだけのものをしまえる収納を作りたい」というように具体的な希望を伝えましょう。
構造上の問題がないか、予算内に収まるかをプロ目線でしっかり確認してもらいます。
ステップ3:わが家の理想に寄り添ってくれる会社の選び方
リフォーム会社を選ぶ基準は、価格の安さだけではありません。
特に収納リフォームにおいては、こちらの「片付けられない悩み」や「理想の暮らし方」をしっかりと汲み取り、プロの視点から生活にフィットする最適なプランを提案してくれる会社を選ぶことが、何よりの成功の近道です。
リビングリフォームでよくある質問(FAQ)

Q. 隣接する和室をリビングに取り込んで、大容量の収納スペースにできる?
今回ご紹介した実例にもあるように、ライフスタイルの変化に合わせて和室をリビングと一体化させ、その広くなった壁面を利用して大容量のクローゼットやシステム収納を作る方がとても増えています。
これまでの空間を「今の家族の暮らしに一番フィットする一等地の収納」に変える、とてもおすすめの方法です^^
Q. 壁一面に大きなシステム収納を作っても耐震性は大丈夫?
当社の備え付け収納は、住宅の壁の構造体(下地や真柱など)にしっかりと直接固定をします。
そのため、大きな地震が発生しても家具が前に倒れてくる心配がなく、見た目の美しさだけでなく、家族の防災・安全面から見ても非常に優れています。
Q. おしゃれなリビングを保ちつつ、費用を抑える賢い方法は?
あちこちに小さな収納家具を細かく分けて作ったり、後からバラバラに買い足したりするよりも、収納を集約し、間取りに合わせて1ヵ所に大きめの備え付け収納を計画する方が、大工さんの工事手間や材料の無駄を省くことができます。
トータルの費用を抑えながら、お部屋全体のすっきり感も格段にアップするので非常におすすめですよ◎。
後悔しないリビングリフォームをするための3ステップ
後悔しない住まいづくりをしていただくためには、建築図面が完成した後に収納を考えるのではなく、間取りを決める際に収納もしっかりと計画しておくことが重要です。そのための3つのステップをご紹介します。
STEP01 情報を収集する

まずは収納に関する基礎知識やアイデアを見つけましょう。
自分にあった収納や、自分の知らなかった理想の収納を知ることができます。
インスタグラムの公式アカウントでは家中の収納をフルラインナップし、ひとりひとりの生活スタイルに合った快適収納空間のご紹介や、収納アイデアをお届けしています。
南海プライウッドのInstagram公式アカウントはこちら
実際にインスタグラムで南海プライウッドの商品を採用していただいたユーザーの投稿をご紹介しています。
Instagramに投稿されている南海プライウッドの写真はこちら
空間やカテゴリ、商品名から目的に合わせて施工事例を検索できます。収納以外のスライドドアや天井などもご紹介しています。
目的に合わせて写真を検索できる施工事例はこちら
STEP02 カタログを見る・ショールームへ行く
興味のある収納についてもっと詳しく知るための手軽な方法は、デジタルカタログやカタログの取り寄せです。またショールームでは、実際に見て触れて体験できるので、より一層理解を深めることができます。
カタログを見る
オンラインで今すぐご覧いただくことも、無料でお送りすることも可能です。お手元に1冊あると、ご家族で相談される際にも役立ちます。
デジタルカタログや無料のカタログ請求はこちら
ショールームへ行く
東京・名古屋・大阪・香川のショールームはリアルな生活をイメージできる体感型ショールーム(予約制)になっています。
体感型ショールームのご予約はこちらまた、お近くにショールームがない方には360°バーチャルショールームをご用意しています。
360°バーチャルショールームはこちら
STEP03 施工業者を決定し、収納プランの打ち合わせをする
欲しい収納が決まったら、最寄りの施工業者様にてご依頼ください。
お家のスペースや場所・好みの条件にあった収納を探すための、便利な収納ツールも用意しています。
施工業者様を決める

間取りのご相談や施工の依頼を行います。
収納プランセレクトツールでプランを決める

収納プランセレクトツールならサイズ・価格・こだわりなどを選択するだけで、家中のあらゆる収納について、5万点以上の収納プランの中から、ぴったりのものをリストアップできます。登録不要で今すぐに使える簡単なツールです。
収納プランセレクトツールはこちら
まとめ
リビングのリフォーム費用は、単なる「工事費用」ではなく、これから先のご家族が過ごす「心地よい時間」への投資です。
プランを考える段階で「今の暮らしの不満」や「家族の持ち物」をしっかり洗い出し、事前に収納計画を立てておくことが、リフォームを成功させる最大のコツ!
最初から必要な場所に、必要な分だけの収納を計画しておくことで、後から家具を買い足す必要もなくなり、結果として予算内で一番すっきりとした空間が実現できますよ^^
まずは素敵な実例を見ながら、「わが家ならどんなリビングで過ごしたいかな?」と、ご家族みんなで理想のイメージを楽しく膨らませてみてくださいね。




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ぜひご利用ください。



